タイプ別花粉症治療薬

いよいよ2014年の花粉症シーズンが到来してしまいました。早いうちから対策を立てて辛い時期を乗り切りましょう。眠くならない花粉症治療薬で仕事や勉強への影響も最小限に抑えることができます。

【最も眠気が出にくい飲み薬】
アレグラFX(1日2回服用)医療用のアレグラ錠60mgと同じ

【眠気が出にくい飲み薬】
コンタック鼻炎ZストナリニZ(1日1回)医療用のジルテック錠10mgと同じ
アレジオン10(1日1回)医療用のアレジオン錠10mgと同じ

スイッチOTC最新記事

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最も眠気が出にくいアレルギー性鼻炎治療薬であるアレグラFXの価格(値段)を比較してみました。ちなみに、アレグラFXのメーカー希望小売価格は28錠入り(14日分)が1980円、14錠入り(7日分)が1380円です。ドラッグストアでは定価で販売しているところが多いようです。

アレグラFXはフェキソフェナジン塩酸塩という医療用のアレグラ錠と同じ成分が入った抗アレルギー薬です。最も眠くなりにくい花粉症薬として知られています。

アレグラFXの特徴等の詳細は⇒アレグラFX(医療用アレグラ錠60mgと同じ成分の市販薬)

アレグラFX(OTC)と医療用のアレグラ錠の値段比較

「アレグラFX 28錠 入りの価格最安値は?」の続きを読む »

鼻炎用内服薬

アイフリーコーワALは、医療用医薬品のゼペリン点眼液0.1%と同じ成分(アシタザノラスト水和物)を含む抗アレルギー作用を持つ一般用医薬品です。

2011年にスイッチOTC化され、2012年11月に興和から発売されました。

ゼペリン点眼液0.1%は医師の処方せんが必要ですが、市販薬のアイフリーコーワALであれば、処方せん無しでも薬局やドラッグストアで購入可能です。

「アイフリーコーワAL(医療用のゼペリン点眼液0.1%と同じ成分の市販薬)」の続きを読む »

アレルギー用点眼薬

花粉用目薬(OTC:市販薬)に配合されている成分とその組み合わせの一覧表です。

市販の花粉症用目薬に配合の基本成分はクロモグリク酸ナトリウム

花粉症などのアレルギーによる目のかゆみに使われる「クロモグリク酸ナトリウム」という成分が入った目薬も処方せんなしで薬局で買うことができます。但し、医療用のものと全く同じものはありません。

「花粉症用の目薬(市販薬)配合成分比較一覧表」の続きを読む »

アレルギー用点眼薬

市販薬(一般用医薬品)のアレグラFX錠と医療用のアレグラ錠とでは、使用上の注意点に違いがあります。 アレグラFXを購入する際は薬剤師に説明を受けてください。

 

アレグラFX してはいけないこと

「医療用と同成分のアレグラFX(フェキソフェナジン)の用法・用量、使用上の注意点」の続きを読む »

鼻炎用内服薬

医療用のインタール点鼻液2%と同じ成分(クロモグリク酸ナトリウム)が配合されたアレルギー性鼻炎用点鼻液は各社から販売されています。クロモグリク酸ナトリウムは1997年にスイッチOTC化されています。

しかし、医療用のインタール点鼻液と市販されているクロモグリク酸ナトリウム配合の点鼻液は同じではありません。

「クロモグリク酸ナトリウム配合の市販点鼻薬を使用する際の注意点」の続きを読む »

鼻炎用点鼻液

ナザールARは、医療用医薬品のベクロメタゾンプロピオン酸エステルを含むステロイド点鼻液の一般用医薬品(OTC)です。OTCのステロイド点鼻薬としては国内初となります。

ステロイド成分のベクロメタゾンプロピオン酸エステルは2010年にスイッチOTC化され、同年12月7日に佐藤製薬から発売となりました。

「ナザールAR 花粉症に使える眠くならないステロイド点鼻市販薬」の続きを読む »

鼻炎用点鼻液

ザジテンAL鼻炎スプレーαクールは、医療用医薬品のザジテン点鼻液と同じ成分(一般名:ケトチフェンフマル酸塩)を含むアレルギー性鼻炎用点鼻液です。

2005年にスイッチOTC化された当初はザジテンAL点鼻スプレーのみでしたが、2012年1月5日にはザジテンAL鼻炎スプレーαとザジテンAL鼻炎スプレーαクールが発売されました。

「ザジテンAL鼻炎スプレーαクール(清涼感のある抗アレルギー点鼻液)」の続きを読む »

鼻炎用点鼻液