鼻水の記事一覧

市販薬(一般用医薬品)のアレグラFX錠と医療用のアレグラ錠とでは、使用上の注意点に違いがあります。 アレグラFXを購入する際は薬剤師に説明を受けてください。

 

アレグラFX してはいけないこと

「医療用と同成分のアレグラFX(フェキソフェナジン)の用法・用量、使用上の注意点」の続きを読む »

鼻炎用内服薬

医療用のインタール点鼻液2%と同じ成分(クロモグリク酸ナトリウム)が配合されたアレルギー性鼻炎用点鼻液は各社から販売されています。クロモグリク酸ナトリウムは1997年にスイッチOTC化されています。

しかし、医療用のインタール点鼻液と市販されているクロモグリク酸ナトリウム配合の点鼻液は同じではありません。

「クロモグリク酸ナトリウム配合の市販点鼻薬を使用する際の注意点」の続きを読む »

鼻炎用点鼻液

医療用と同じ成分を含み、眠くならない花粉症薬(市販)を紹介します。配合されている抗アレルギー成分は脳への移行が少ないため、眠気が出にくくなっています。

以下に紹介する花粉症薬は、全て処方せん無しで薬局やドラッグストアで購入可能です。

処方せんが必要な医療用医薬品と同じ成分が同じ量だけ含まれているため、医療用のものと効果は同じです。

 

アレグラFX(フェキソフェナジン配合)1日2回タイプ

アレグラFXは医療用のアレグラ錠60mgと同じ効果を持つ一般用医薬品です。抗アレルギー薬の中では最も眠気が出にくいタイプです。

アレグラFXの特徴

  • フェキソフェナジン塩酸塩が花粉やハウスダストによる,くしゃみ,鼻みず,鼻づまりなどのつらいアレルギー症状を改善します。
  • 脳に影響を及ぼしにくいため,眠くなりにくいアレルギー性鼻炎のお薬です。
  • また,集中力,判断力,作業能率の低下をきたしにくいお薬です。
  • 1日2回で効き目が1日続きます。
  • 空腹時でも飲めるお薬です。

詳細⇒アレグラFX

 

アレジオン10(エピナスチン塩酸塩配合)1日1回タイプ

アレジオン10は医療用医薬品のアレジオン錠10mgと同じ効果を持つ一般用医薬品です。アレジオン10に含まれているエピナスチン塩酸塩も脳への移行が少ないため、眠気が出にくいタイプです。

医療用ではアレジオン錠20mgがよく用いられていますが、市販されているのは10mgのもののみとなっています。

服用は1日1回です。

アレジオン10の特徴

  • しっかり効く
  • 眠くなりにくい
  • 1日1回1錠
  • 口が渇きにくい

詳細⇒アレジオン10

 

コンタック鼻炎Z、ストナリニZ(セチリジン塩酸塩配合)1日1回タイプ

コンタック鼻炎Z、ストナリニZは医療用医薬品のジルテック錠10mgと同じ効果を持つ一般用医薬品です。こちらも脳への移行が少ないため、眠気が出にくいです。

1日1回の服用で24時間効果が持続します。



コンタック鼻炎Zの特徴

  • 医療用成分「セチリジン塩酸塩」を医療用と同用量(10mg)配合
  • 寝る前に1錠、翌日の夜まですぐれた効果が持続。
  • 花粉症によるくしゃみ、鼻みず、鼻づまり等の症状が出始めたら、症状の軽い早い時期から。

詳細⇒コンタック鼻炎Z
詳細⇒ストナリニZ

鼻炎用内服薬