第1類医薬品の記事一覧

イブプロフェンは、医療用医薬品のブルフェン錠に入っている成分です。解熱鎮痛作用を示す成分で1985年にスイッチOTC化されました。風邪薬や頭痛薬、生理痛用薬の多くにイブプロフェンが含まれています。

イブプロフェンの入った医薬品は処方せん無しでも薬局やドラッグストアで購入可能です。

イブプロフェンの特徴

「イブプロフェン含有の頭痛薬・生理痛薬(医療用のブルフェン錠と同じ成分の鎮痛薬)」の続きを読む »

解熱鎮痛薬

パブロン点鼻クイックは、医療用医薬品のザジテン点鼻液0.05%(一般名:ケトチフェンフマル酸塩)に血管収縮作用のあるナファゾリン塩酸塩を配合した一般用医薬品(鼻炎用点鼻薬)です。販売は大正製薬。2012年11月9日に発売されました。

市販薬のパブロン点鼻クイックは医療用成分を配合していながら、処方せんが無くても薬局やドラッグストアで購入可能です。

医療用ザジテン点鼻液とパブロン点鼻クイックの違い

「パブロン点鼻クイック(医療用のザジテン点鼻液に血管収縮作用成分を配合した市販薬)」の続きを読む »

鼻炎用点鼻液

アイフリーコーワALは、医療用医薬品のゼペリン点眼液0.1%と同じ成分(アシタザノラスト水和物)を含む抗アレルギー作用を持つ一般用医薬品です。

2011年にスイッチOTC化され、2012年11月に興和から発売されました。

ゼペリン点眼液0.1%は医師の処方せんが必要ですが、市販薬のアイフリーコーワALであれば、処方せん無しでも薬局やドラッグストアで購入可能です。

「アイフリーコーワAL(医療用のゼペリン点眼液0.1%と同じ成分の市販薬)」の続きを読む »

アレルギー用点眼薬

市販薬(一般用医薬品)のアレグラFX錠と医療用のアレグラ錠とでは、使用上の注意点に違いがあります。 アレグラFXを購入する際は薬剤師に説明を受けてください。

 

アレグラFX してはいけないこと

「医療用と同成分のアレグラFX(フェキソフェナジン)の用法・用量、使用上の注意点」の続きを読む »

鼻炎用内服薬

ナザールARは、医療用医薬品のベクロメタゾンプロピオン酸エステルを含むステロイド点鼻液の一般用医薬品(OTC)です。OTCのステロイド点鼻薬としては国内初となります。

ステロイド成分のベクロメタゾンプロピオン酸エステルは2010年にスイッチOTC化され、同年12月7日に佐藤製薬から発売となりました。

「ナザールAR 花粉症に使える眠くならないステロイド点鼻市販薬」の続きを読む »

鼻炎用点鼻液

アレギサール鼻炎は、医療用医薬品のアレギサール錠5mg(一般名:ペミロラストカリウム)と同じ成分を含む、アレルギー性鼻炎用内服薬の一般用医薬品です。

ペミロラストカリウムはケミカルメディエータ遊離抑制作用のみを持ち、眠くならない花粉症用薬(抗アレルギー薬)という特徴を持っています。

「アレギサール鼻炎(医療用のアレギサール錠5mgと同じ成分の市販薬)」の続きを読む »

鼻炎用内服薬

ガスター10 S錠は、医療用医薬品のガスターD錠10mg(一般名:ファモチジン)と同じ成分を含む一般用医薬品です。ガスター10は1997年より販売されていましたが、このガスター10 S錠は2006年に販売が開始されました。現在は第一三共ヘルスケアにより販売されています。

ガスター10とガスター10 S錠の違いは口の中ですぐに溶けるかどうか。ガスター10 S錠は口の中の唾液ですぐに溶けるため、水なしでの服用が可能です。

「ガスター10 S錠(医療用のガスターD錠10mgと同じ成分の市販薬)」の続きを読む »

H2ブロッカー胃腸薬

ガスター10は、医療用医薬品のガスター錠10mg(一般名:ファモチジン)と同じ成分の一般用医薬品です。1997年にスイッチOTC化されました。第一三共ヘルスケアにより販売されています。

H2ブロッカーであるファモチジンは胃酸の出過ぎを抑え、胃痛、胸やけ、もたれ、むかつきなどの症状を和らげます。

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H2ブロッカー胃腸薬